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どこが底なんだ!トヨタ株価

世界景気低迷と円高で急激に落ちたのはわかるが、月足チャートを見るとものすごい事になっている。4年かかって昇ってきたのに2年で駆け下りた様なチャートだ。3000円をやっと回復したが、このまま上にいけるのだろうか。山を登って降りた所だから今度は、崖を降りたりなんかしてブルブルブル・・・。
石油価格高騰が無くなっても、さらなるハイブリッドカーの研究を急いでほしい。またいつ来るか解らないが石油価格高騰におびえるのです。
株価なんて、むずかしい事いっても所詮は需給がすべて。
需要さえあればファンダは関係無いと思う。
しかし、100年に1度の恐慌とは、だれも経験ないよね。1929年の恐慌を加えると100年に2度になっちゃうもの。

トヨタの株価とトヨタの技術力−2


1990年代の業界再編期を経た現在は、グループ内各社との共同開発が一般的となっており、小型車用エンジンの新規設計や一部の小型車の企画ではダイハツ工業の、トラック開発では日野自動車の参画を得ている。

燃料電池車やガソリン-電気方式のハイブリッドカーの開発では、部品供給で関係の深かった松下グループと連携し、また、モータースポーツの世界最高峰に位置するF1に参戦するなど、最先端の技術開発・実用化に取り組んでいる。

G-BOOK・G-BOOK ALPHAと呼ばれる情報通信システムは、本田技研工業のインターナビに登録者数で負けているが、グループ外他社に供与し、更に利用料を無料にするなど挽回策を図っている。

北海道士別市に巨大なテストコースを持っており、降雪地帯での乗用車や海外向け商品の開発にも多面的に取り組んでいる。

2005年8月30日に国内に投入した高級車ブランドレクサスは当年目標の6割と販売は振るわなかった。これには、これまでのセルシオの事実上の4代目次期型としてブランドの旗艦たる新型LSの導入が遅れたことも要因の一つであるが、トヨタ自身はそれほど深刻に受け止めていない。

また世界初のFRハイブリッド車を発売し、次期LSへもハイブリッド車を設定するなど、レクサスへのハイブリッド技術の導入にも積極的である。ただし、最近ではヴィッツやカローラ、プリウス、レクサスなどの人気車種に大量リコールが相次いでいる。

その要因は、国内外で激化する販売競争を勝ち抜くため、トヨタは部品メーカーとともに、計画的にコスト削減と生産効率化を進めてきたが、その有力な手段の一つが、生産車種ごとに専用部品を開発・使用するのではなく、部品を極力共通化することだった。

1999年に奥田碩が会長に就任すると、その動きがいっそう加速された。しかし共通で使った部品に不具合が発生すると回収台数が大幅に増えるという弊害も抱えることになった。

また、設計面でも余裕が無い状況を招いて、結果として大量リコールを多発させる温床を抱えているとの指摘もある。それが、結果として同業他社が組立不良のリコールが多いのに対し、トヨタは「強度不足によるリコールが多い」と言う結果に現れている。

また、欠陥車率(リコール台数を販売台数で割る指数)も2004年から2年連続で100%を超えており、2006年度上半期も103%と、このままでは3年連続で欠陥車率100%超えが確実な情勢である。

顧客の利益よりも自社の利益を最優先とする企業姿勢に疑問を持つアナリストは製造業出身者を中心に数多い。

★本日のトヨタ株価は、本日、後場始まってすぐに、トヨタ自動車の4月の世界生産実績が発表になりました。前年比4.2%増の66万7273で、国内生産は同4.2%減の32万7552台、輸出は同4.5%増の21万7718台となったようです。

日経平均と連動しているかのような動きをしました。週末の金曜日ということと、権利確定日とのこともあり弱含みで推移してます。

寄付き7290円とちょうど100円低く始まり一時上昇しましたが、開始15分くらいから下げ始めました。前場の安値7230円まで値をさげました。

前場の終わりに売られて終了したので、午後の動きが気になったのですが、後場が始まってから本日の終了まで横ばいの7290で前日比-110円で出来高 8,406,300、売買代金 61,169,129000で終了しました。

トヨタの株価とトヨタの技術力−1

看板方式が支えた技術力は高度な品質管理から生まれていることは、トヨタ・プリウス1950年代から品質管理に力を入れてきたことでよく判る。たとえば、ドアやトランクリッドなど開口部の切断線(チリ、とよばれる)の合い具合や遮音性など、ユーザーにも容易にわかる部分の品質には定評があり、手堅い既存技術を巧みにブラッシュアップし、低コストで比較的質の高い製品を作る技術に長けており、故障率が低いと言われている。

一方で他社に比して、機構面において新技術の導入に慎重であるため、しばしば「後追い」「石橋を叩いて渡る」「他社の真似などと批判されることもある。1960年の2代目コロナにおけるフルモノコックボディの脆弱性に対する不評や、ディーゼル仕様の不人気など、自社における新技術に対する顧客の反応の厳しさを経験したことが影響してたことがげんかなぁ。

1970年代後半から小型乗用車の前輪駆動化が世界的に進行した際、トヨタは前輪駆動を主力車種カローラやコロナに採用する前に、新車種「ターセル・コルサ」や、改良型の中級小型自動車「カムリ・ビスタ」など主力外車種での経験を踏まえた上で、なおかつ、客の反応を見るために従来型である後輪駆動車と併売を経て本採用したという慎重ぶりでしたね。

また、ヤマハ発動機からは高性能型DOHCユニットの供給を、ホンダからは希薄燃焼システムや排ガス浄化システム(CVCC)の技術供与を受けるなど、高度な技術や、排出ガス対策などの緊急を要する技術に関しては同業他社に援助を請う場合もあり、受け入れた技術に量産に見合う改良を施すことにかけては実力を発揮する。燃焼効率の向上を企図した狭角配置の多バルブDOHCエンジンの開発と、量産車への搭載などはその一例でもあります。

1990年代後半、トヨタが先陣を切って普及させた技術としては、内燃機関における吸気時期電子制御システム"VVT-iです。これは従来、エンジン機関の全体的回転タイミングによって吸気していたものに代え、電子制御により強制的適量吸気を実現したもので、国土交通省低排出ガス車認定基準へのほとんどの車種の適合を実現した一要素である。日産自動車のNVCSやスバルのAVCS、ホンダのi-VTEC、三菱自動車のMIVECなどは同種のシステムです。慎重なトヨタの体質が世界NO1の会社に向かっている原動力になっているのか?

★本日のトヨタ株価は始値7,300で前日比+60円で高く始まりました。その後は利食いに押されて下げ始め安値 7,270まで下げましたが10:20ころから上昇が始まり、後場寄り付き後に高値 7,370まで買い進められ+130円まで上がりましたが、そのじりじりと下げ始めて出来高 9,569,900で売買代金 70,015,805000の終値7,300で前日比+60でした。今後のトヨタ株価は代替燃料車などの新車が発表されたら急騰することもあるのだろうか?トヨタ株価に目が離せませんね。

開発思想(80点主義)

初代カローラ1100デラックス開発に6年を費やして1961年に発売された700ccの小型大衆車・初代パブリカは、基本コンセプトとして低廉化・経済性を実現するため、徹底して合理的に設計され、実用車としての完成度は高かった。

しかし、「せっかく購入するのだから少々高くても」という消費者心理を掴み切れず販売は不振であった。この不振を分析し、ラジオやヒーター等を装備したデラックスモデルを加えた結果、販売台数は増加した。これを踏まえて、トヨタの80点主義と呼ばれる思想が生まれる。

80点主義とは、1966年に発売された初代カローラの開発主査である長谷川龍雄が打ち出した考え方である。商品の完成度を高める一方で、一部の飛び抜けて優れた機能や性能を追いかけることなく、まず全ての項目において最低でも80点を目指し、及第点に達したのち更に上の点数を順次達成していくトータルバランスを念頭に置いた企業思想である。のちに、この80点主義は80点主義+アルファとなり、旧車種や他社への差別化戦略へと移行していく。

この「80点」という言葉が、各界からは頻繁に「完璧でない、手を抜いた車作り(=完成度は80点でよい)」という批判に用いられる。「80点主義」に対する批判はその提唱からまもなく現れたが、1968年に発売された自社の小型トラックハイラックスの広告コピーに「101点主義」とアピールしていたが、しかし、マスメディアに登場する経済評論家や自動車評論家をはじめ世間からも、トヨタの「80点主義」は「80点で良いという考え方」と評価されるケースがほとんどです。

★本日のトヨタ株価は朝の寄付7270円と前日比50円下げて始まりました。出来高も膨らんで買いのタイミングに見えましたが、その後じりじりと下げて安値7200円まで下げました。午後1時過ぎのことです。その後7240円まで戻し基調の推移でしたが、終わりにかけて弱含んで終わり値7240円で前日比-80安でした出来高 8,995,800、売買代金 65,054,446(千円)で終了です。石油の動向が気になるところです。

創業家としての豊田家の存在

豊田家はトヨタグループの求心力であり、旗でもある・・・と奥田さんが会長当時に話しているように、創業者一族である豊田家はトヨタグループ各社の中核を担っている。

創業家の長期に渡る介入は、しばしば経営に混乱をもたらすことがありますが、トヨタの場合はむしろ巨大グループを安定的にまとめ上げる役割を果たしてきた経緯があると評されてます。

トヨタ自動車名誉会長:豊田章一郎
2005年日本国際博覧会協会会長・日本経済団体連合会名誉会長
トヨタ自動車最高顧問:豊田英二
トヨタ自動車代表取締役副社長:豊田章男 - 車載情報端末G-BOOK事業を担当してライバル本田技研工業に搭載台数すらも惨敗した。

関連企業役員は下記のとおり。
豊田自動織機取締役名誉会長:豊田芳年
豊田自動織機取締役社長: 豊田鐵郎
豊田自動織機専務取締役: 豊田康晴
豊田自動織機取締役: 豊田達郎
アイシン精機取締役会長:豊田幹司郎 - アイシン・エーアイ取締役会長兼任
トヨタ紡織取締役社長:豊田周平
新明工業取締役:豊田彬子
東和不動産監査役:豊田大吉郎

トヨタの経営

1950年の経営危機を教訓とし、改善(カイゼン)、ジャストインタイム (カンバン方式)、トヨタ生産方式等の生産・経営のノウハウを確立しました。

また、販売を重視し、銀行融資に頼らず自己資本の充実に努め、実質無借金経営・優良企業の代表的企業とされるが、実際には自動車産業という巨額の設備投資や自動車ローンなど付随する事業に必要な膨大な資金調達の為、同業で実質無借金を標榜する日産自動車と同様に有利子負債は約十兆円に上る。

一方で、スイスの国家予算に匹敵する金額(6兆円)があるといわれる多大な内部留保を抱えるため、トヨタ銀行とも称される。2002年3月期の通期決算において日本企業初の連結経常利益一兆円を超え、さらに2004年3月期の通期決算では、連結純利益(米国会計基準)でも日本企業初の一兆円超えを達成した。

そして2007年3月期連結決算(米国会計基準)では営業利益が2兆2386億円となり、6年連続で過去最高を更新した上に日本企業として初の二兆円の大台を突破しました。

1990年代以後の不況期にはその経営姿勢が注目され、ついにはトヨタ自身も生産方式を他企業にパッケージ販売するに至った。広く絶賛される経営手法ですが、期間工や納入業者に対する搾取・圧迫の苛烈さから社会的に貢献しない企業であるという批判もあります。

実際には2006年1月からトヨタ社内に「社会貢献推進部」を設置し、交通安全や中国での植林活動、人材育成、自動車のリサイクルなどの環境への貢献などの社会貢献活動を積極的に行っています。

トヨタの歴史と概要

繊維は国家ともてはやされた時代に、もともとは織機を製造していたんですね。
創業者の豊田佐吉(1867年〜1930年)が豊田自動織機製作所を興した後、現在の豊田自動織機に、その技術を元に、1933年9月に開設された自動車部が起源です。

この設立の中心になったのは佐吉の息子である豊田喜一郎(1894年〜1952年)ですが、初代代表取締役社長に就任したのは佐吉の娘婿(喜一郎にとっては義兄ある豊田利三郎です。

織機製作における鋳造・機械加工技術等のノウハウを活かし、研究期間を経て1935年に自動車製造を開始されました。1937年に独立した新会社「トヨタ自動車工業株式会社」として設立されました。

太平洋戦争時は陸軍用のトラックを生産したが、物資不足のため簡素なものだった。 愛知の工場は米軍による爆撃が予定されていたが、その前に終戦となったため逃れました。

戦後の1950年、ドッジ・ラインに伴うデフレにより、経営危機に陥り、豊田喜一郎は社長を辞任、帝国銀行を中心とする銀行団の緊急融資の条件として、販売強化のためにトヨタ自動車販売株式会社が設立されました。

これを工販分離といいます。以後生産開発担当の「自工」と共同歩調を取ってきたが、1982年に両者は合併し、現在のトヨタ自動車株式会社となりました。

なお、1950年の経営危機は、直後に勃発した朝鮮戦争における米軍用トラックの大量受注により危機を脱することができました。

2003年3月末集計における従業員数は65,551人、連結会社の合計は 264,096人で日本最大、世界では第三位の企業規模になりました。

2005年にはトヨタ町の本社新本館が完成し地上14階、地下2階の一面ガラス張りの現代的な建物が出来上がりました。

また10月には、ゼネラルモータースが保有していた富士重工業の株式(約20%)のうち8.7%を取得し筆頭株主になった上で、提携を結ぶことを発表しました。

2007年には名古屋駅前にある豊田ビル・毎日ビルの建替えによる再開発で建設されるミッドランドスクエア内に新しい名古屋オフィスが完成し、元名古屋ビル、JRセントラルタワーズオフィス、本社機能の一部および東京の営業部門が移転したようです。

★本日のトヨタ株価、寄り付きは前日比40円高で始まり、30分後には高値7400円まで値を飛ばしましたが、その後には急速に売られて一時マイナスになり前日比ー10円になってしまいました。前場10時半頃から戻し始め、終値で+30円で終了しました。

トヨタのこと

Toyota Motor Corporation 種類 株式会社
市場情報 東証1部 7203
大証1部 7203
名証1部 7203
福証 7203
札証 7203
NYSE TM


略称 トヨタ
本社所在地 〒471-8571
愛知県豊田市トヨタ町1番地(地番)
電話番号 0565-28-2121

設立 1937年8月28日
業種 輸送用機器
事業内容 自動車(現行車種を参照)
代表者 渡辺捷昭(取締役社長)

資本金 3,970億円(2006年3月31日現在)
売上高 単独:10兆1,918億円
連結:21兆369億円(2006年3月期)

総資産 28兆7,316億円(2006年3月期)
従業員数 単独:65,798人
連結:285,977人(2006年3月31日現在)

決算期 3月末日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行 8.42%
日本マスタートラスト信託銀行 5.96%
豊田自動織機 5.54%

主要子会社
関東自動車工業
ジェイテクト
アイシン精機
デンソー
他多数

関係する人物 豊田佐吉(創業者)
豊田喜一郎(創業者)
張富士夫(取締役会長)
中川勝弘(取締役副会長)

トヨタ株価のここ1年では2006年12月頃から上がり始め、今年の3月頃をピークに調整色が強くなってましたが先日からまた上がり始めたようです。このまま上昇軌道になって行くのか?難しいところですが、株の新規取引を開始した一般の参加者が増えるなど明るい話題が出ていますから、優良企業のトヨタの株価は堅調な動きになってゆくと思われます。

トヨタ自動車株式会社

トヨタは、愛知県豊田市に本社を置く日本を含めアジアでのトップで、日本の自動車メーカー最大手の会社です。世界での販売台数でも世界第1位で、世界営業利益では米国GMグループに続く、世界第2位の自動車会社です。世界一の会社が日本にあると言うのは日本人として誇りでもありますね。

2007年の第一四半期にゼネラル・モータースを総販売数で上回り、事実上の世界トップとなったようです。また、ダイハツ工業と日野自動車の親会社であり、富士重工業の株式保有比率 8.7%で筆頭株主になってます。

日本のテレビ局・ラジオ局では、2005年7月より「トヨタ自動車」の呼び方を改め通称トヨタの呼び方を使うことになりました。英語表記は”TOYOTA”です。ここでもトヨタと表記します。

トヨタのグループ内では「TMC」の略称で呼ばれます。社長の渡辺捷昭さんは1942年2月13日、四日市市生まれ、慶應義塾大学経済学部の出身です。

そして、トヨタの看板方式は、会社勤めの人で知らない人はいないと思われるほど、社会一般に知れ渡りました。その生産管理方法が多くの企業の手本となりました。

これからもずーっと世界一でいてください。そんな誇り高いトヨタの株価の情報を掲載します。ご期待ください。




※この記事他はあくまでも私の趣味として連載してます。間違いがありましても私は一切責任は負いません。